芸能人メインの引っ越し屋(たかくら引越センター)

引っ越し屋

芸能人をメインに対応している引っ越し屋がある。

たかくら引越センター

 

 

社長本人も芸人ということで、芸能人なのだが、芸能人にとって、個人情報が流出するのが一番怖い。

 

最近ある流出もだいたいスタッフがツイッターとかでツイートしてばれちゃうパターンが多い。

 

 

自分も芸人であるこの人は芸能人が嫌がることをおさえており、口コミも広がり、約300人の芸能人の引越しを担当した経験がある。

過去に引っ越し屋をやっていたため、ノウハウがあり、すぐに始められたようだが、今ではドラマに出て来る引っ越し屋の指導もしているらしい。

 

すごい。。。

 

評判のポイントは

①社員&アルバイトが10名ほどいるが、個人情報は社長本人しか扱わない

②毎回同じチームで対応する。
(芸能人に慣れていないと舞い上がってしまうようだ。)

③見積から当日の引っ越し、アフターフォローまですべて自分で行う

 

なかなか、大手では出来ないことかもしれない。

 

 

お金ないから食べるためにやっていた引っ越し屋のバイトで、自分で会社を作り、評判が広まり、ドラマの指導まですることになる。

ってことは、自分たちが今やっているつまらない&食べるためにやっている仕事も視点を変えたり、将来には、自分が活躍できるすばらしい仕事に出会うきっかけになるのかもしれない。

 

今やっている仕事をがんばるってのもひとつの選択肢だね!

 

 

 

ムスリムの少年が時計を作り逮捕

モハメドさんは週末、回路基板と電源、デジタルディスプレイをつなげた時計を作成。

 

先生に見てもらいたくて、ケースにいれたものを学校に持ち込んだ。

最初にそれを見た技術の教師は、「すごくいいね」と褒めながらも、「他の教師たちに見せないように」と指示。

 

モハメドはバックの中に時計をしまった。

 

しかし、授業中にアラームが鳴ってしまい、それを英語の教師がとがめた。

 

「その先生はまるで、爆弾でも見たかのような顔をしていました」と、モハメドさんは話した。

 

 

 

そして手錠を掛けられて、警察官によって連行された。モハメドさんは少年拘置所に送られたあと、指紋を採取されて両親の元へと戻されたが、3日間の停学となった。

 

 

と、誤認逮捕となってしまった話。。

 

 

 

ココで、ネットでは大炎上!

 

 

 

ムスリムだからなのか?とかありえないだろうというコメントの嵐。

↓このコメントが示しているとおり、昔からいる教師のことなんか無視してOK

「実際には学校では、少なくとも最高の学校では、アメリカの最高の教師たちが、アメリカの全ての生徒の知的好奇心を育てています。今回は、少なくともアーメドの教師の中に、彼を失望させた者がいることは明らかです。大変残念なことですが、今回の出来事は、人生を若者の教育に捧げてきた心の優しい人々でさえも、ステレオタイプ的な考え方によって、成し遂げようとしている素晴らしい仕事を妨げてしまう恐れがあるという実例です」。

 

最終的にはオバマ大統領やFacebookのマークザッカーバーグなどが賞賛し、夢中になって時計を作った少年は救われた。

 

 

昔からいる人たちは昔の常識で考えるから、わかってもらえないこともあるけど、信じて前に進んでれば、最終的には、みんなわかってくれる!

だから信じて前に進もう!

 

 

この話の詳細はこちらから↓↓

ムスリムの少年、自作の時計を学校に持ち込んだだけで逮捕→オバマ大統領やザッカーバーグが一斉に擁護

 

 

 

 

 

プロ野球選手

プロ野球選手

プロ野球選手。

これだって、遊びを仕事にした典型的な例である。

 

子供の頃はみんなでワイワイ楽しく野球をやっていた人が多い。

勉強そっちのけで、野球ばっかりやっていた。

そしたらいつの間にか、周りの人たちよりもうまくなっていた。って感じ。

 

もちろん、親にイヤイヤやらされていた人もいるだろうけど、そういう人は結局途中でやめちゃうと思う。

 

勉強は全くせず、野球ばっかりやってたら、すごくうまくなって、それが楽しくて、続けていったら、その先にプロ野球選手って感じ。

 

だから、引退した選手はちょっと一般常識が無い人が多いというか、知識が多くない人が多いかもしれない(笑)

 

でも、野球で何千マン、何億稼げば十分でしょ。

 

 

好きなことやってると、それがお金を生むっていう典型的な例。

 

 

 

 

 

靴磨き-千葉スペシャル

靴磨き

有楽町に有名な靴磨き集団がいる。

 

 

その名も千葉スペシャル

平日でも行列が出来る繁盛ぶり。

 

 

元々、千葉さんという方が、15年以上にわたり、JR有楽町駅前で営業をしていた。

ただ、行政指導が厳しくなり、一度終了。

移転先を探していたところ、常連客が交通会館関係者の知り合いだったこともあり、ココでの出店が決まり、営業を再開した。

実は長年にわたり無許可で営業していたが、千葉さんは著名人の中でも、長知れ渡るほど知る人ぞ知る方であり、特に門外不出のクリームで磨くスタイルでファンも多い。

今では弟子の方々と一緒に営業しているようだ。

 

 

 

しかも彼らの道具やユニフォーム。

ハンチング帽に水玉の蝶ネクタイ姿の新ユニホームはユナイテッド・アローズが、プロデュース。

アンティークな顧客用椅子など什器備品は乃村工藝社がプロデュースしたそう。

 

 

すごい。。。。

 

 

 

いろいろしがらみとか、法律とかあるけど、なりふり構わず、自分の好きなことをしていて、極めれば、ファンが出来るし、そうすると世界が変わってくるということなのかもしれない。

 

もちろん他人に迷惑をかけるのはNGです!

 

 

 

 

 

魚類学者-さかなクン

さかなクン

テレビで、たまに見る「さかなクン

変なしゃべり方をするから面白いタレントだなぁと思っている人もいると思うけど、実は彼、ちゃんとした魚の研究家なのである。

今は、東京海洋大学名誉博士でもあり、魚のすばらしさを伝えるため、講演会などもしている。

 

さかなくんは、中学校3年生のときに学校で飼育していたカブトガニの人工孵化に成功して、新聞にも取り上げられたこともある。昔から魚が好きで好きでたまらなかったようである。

 

 

まさに、自分が好きなこと、夢中になれることを仕事にした人。

 

 

2012年には内閣総理大臣賞も受賞しちゃっている。

好きになって極めれば、マジで怖いもの無しって感じ。

 

テレビで活躍しているタレントも、バカを売りにしている人も多いが、表面的なキャラクターの裏側にちゃんとしたバックグランドがある。

そんな人は長く続くし、いつまでもメシ食っていけるよね。

 

 

夢中になれるものを探そう!

遅すぎるってことは無いし、思い立ったときから動き出せば、何か見えてくるものがある。

 

 

 

 

エレベーターガール

エレベーターガール

 

ちなみに、この写真は、ただエレベーターにかわいい女の子がのっているというだけで、エレベーターガールとは何の関係もない。。。

 

 

今では、ほとんど見なくなってしまったが、当時はエレベーターガールはちょっとだけもてなされる仕事だった。今で言う受付嬢みたいなものかもしれない。

 

 

知らない人のために簡単に説明すると、

・エレベーター内に常にいて、「次は●●階に止まります」と案内してくれる

・自分が止まってほしい階をエレベーターガールに都度伝える

という、ただの案内係である。。

 

 

時代の流れは早いもので、今まであった仕事も、IT化や時代の流れとともにどんどんなくなっていってしまう。

 

 

このエレベーターガールもなくなっていく運命の仕事のひとつ。

 

 

だからなおさら、今ある仕事の中から最適な仕事を探すのではなく、自分が楽しい、面白いと思えることを、仕事にしていくということが大事なのである。

 

 

 

 

 

ユーチューバー

ユーチューバー

ユーチューバー、と呼ばれる仕事。

 

これもYouTubeができる前までは、存在しなかった仕事。

YouTubeに動画をたくさんのせて、それに広告をのせることで収益を上げるんだけど、現時点ではおおよそ1クリック0.1円ぐらいとのこと。

なので、動画が1000万再生されると約100万円入ってくる計算。

 

このユーチューバーで一番有名なのが、HIKAKIN

 

 

元々はヒューマンビートボクサーなんだけど、面白い動画を毎日たくさんアップして、いつのまにかYouTubeといえば、HIKAKINとまで言われるようになった。

噂によると、HIKAKINの年収は数千万になるらしい。。。すごいユーチューバー。

 

夢があるね!

 

こんな仕組みを作ったYouTubeもすごいけど、今は、個人がコツコツやっていると、いつの間にか企業よりも有名になって稼げてしまう時代。

 

HIKAKINも長い間、毎日毎日動画をアップし続けたからココまで有名になり、稼げるようになった。

 

あなたも自分が好きなことをコツコツやってみては?

 

 

 

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