データサイエンティスト

データサイエンティスト

データサイエンティストという職種。これはここ数年で出てきた職業かもしれない。

 

 

IT業界では、「ビッグデータ」というキーワードがいろんなところで出てくるが、ようはこういったたくさんのデータを解析&分析をする職種をデータサイエンティストという。

 

 

提案までする企業や分析だけする企業など、こまでやるかはもちろん、各企業次第だが、小難しいソフトや計算式、統計などを駆使して、分析する人である。

 

 

昔は、データがそこまで詳細に収集できなかったが、最近ではあらゆるデータが採取できるようになったことで、出てきた職種だろう。

 

 

 

数字が好きとか問題解決するのがすきという人は、データサイエンティストの求人を探してみると良いかもしれない。

 

 

ただ、そんなに簡単なものではなく、かなりハードワークであることは想像できる。

 

 

 

 

 

 

 

クラウドワーク

クラウドワーク

日本でも最近はフリーランスや副業をする人が増えてきており、その中でも、Web上で仕事を探し、稼ぐというスタイルが流行っている。

 

日本では、そのようなフリーランサーや副業をしたいという人のためのプラットフォームとして、クラウドワークスとかランサーズが有名。

 

 

このプラットフォームは、簡単に言うと、仕事を発注したい人と仕事を受けたい人が集まる。

 

Web関係の仕事がメインだが、中には、キャッチコピー募集とか、入力作業募集といった特別スキルがなくても応募できる仕事もある。

 

デザインとかプログラミングとかのスキルが少しでもあれば、ココにポートフォリオを投稿したり、コンペに参加したりすることによって、発注者の目にとまれば、仕事を請けることが出来る。

 

一般的な相場よりは安いことが多いため、発注する側もお試しで気軽に発注できるのがメリットであり、また、仕事を請ける側も駆け出しの人でも受けることが出来る。

 

ココで出会った人たちと親交を深め、直接仕事を請け負うなんてこともしょっちゅうあるらしい。

 

そこから経験をどんどん積んでいき、一人前のフリーランサーとして1000万以上稼ぐ人も珍しくないのだ。

 

いまでは、プログラミングは独学で学ぶ人も多く、スキルを身につければ、サラリーマンにならなくてもこのようなプラットフォームで経験を積み、独り立ちする人も多い。

 

今は個人が会社以上の力を持つ可能性がとても高い時代。

 

 

あなたも、このようなプラットフォームを利用して、どんな状況に陥っても生きていける力を身につけると、きっともっと自由になれる。

 

 

 

 

 

 

電力自由化の仕事

電力自由化に付随する仕事

 

今まで、日本では東京電力しか供給していなかったため、電気は自動的に東京電力から買っていた。

そんな中、2016年4月に日本でもようやく電力自由化が始まる。

 

 

 

 

それに伴い、さまざまな仕事が生まれてくると考えられる。

 

①電力を提供する会社

 

②どこの電力会社が安いか比較する電力比較サイト

 

③おすすめの電力をアドバイスするアドバイザー

 

などなどである。

 

 

 

 

これらの中には、既に始めている人も多いが、今後は今では思いもつかない仕事が出てくるかもしレアに。

 

電力自由化という規制緩和があるときにはかならずビジネスチャンスが生まれる。

 

それと共に、そのチャンスにいち早く乗った人は一攫千金を得ることが出来る。

 

それは今も昔も変わっていない事実だし、資本主義が続く限り、それは変わらないのかもしれない。

 

 

やりたいことが見つからないという人も多いと思うけど、そういう人にとっては、こういうチャンスから新しいビジネスを生み出すことを考え、それを仕事にしてみるのも良いかもしれない。

 

ただし、儲かるかもという考えでは、絶対に長続きしない。

 

おもしろい!と思える仕事が見つかるかどうかが重要である。

 

 

もちろん、儲かるかもと一時的な収入に期待してはじめる人もいると思う。

それはそれでいいかもしれないけど、それってつまらないとおもうし、そういう人ってそれの繰り返しが多い。。。

 

そんな人生つまらないじゃないの。

 

やっぱり、楽しい!面白い!って思えることで、お金を稼ぎたいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

カカオハンター

カカオハンター

カカオハンターと呼ばれる人がいる。

 

小方真弓さん。

 

情熱大陸やクレイジージャーニーでも紹介された有名な方。

 

肩書き(職種)は「カカオハンター」だが、この肩書きは、世界に一人だけかもしれない。

 

そう、これも名乗ったもん勝ちなのである(笑)

 

 

 

この小方さん、肩書きだけではなく、本当にすげーひと。

 

南米コロンビアで生活しているようだが、ジャングルの奥地まで行き、カカオを捜し求めている。

女性でありながら、男性よりもパワーあふれている。

 

 

 

具体的な仕事内容としては、

①チョコレート教室の講師
②メーカーやパティシエからの依頼をうけカカオを届ける

 

とのこと。

 

 

 

特に②については、誰も出来ないことを一人でやっている。

コロンビアにはカカオの3大産地があり、その産地をまわり、依頼を受けたカカオを探し、買い付ける。

買い付けだけでなく、購入したカカオ豆を板チョコにして加工もする。

 

さらにすごいのは、幻のカカオといわれるホワイトカカオに関してとても長けている。

ホワイトカカオはこの世のものとは思えないような味がするぐらいすごいカカオらしい。

 

 

 

ホワイトカカオについてはこちら↓↓

ホワイトカカオが幻と言われる理由!白チョコとは違います!

 

 

 

南米の僻地でこんなサバイバルをしていれば、肩書きとか関係なく、仕事になっちゃうかも。

 

幻冬舎の社長、見城さんが「極端」がいいと言っていたけど、ココまで極端だと、仕事になるんだな~と思う方である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEスタンプクリエイター

LINEスタンプ

昨今、Web上にはさまざまなプラットフォームがあるが、そこで収益を上げている人も多い。

LINEスタンプもそのひとつ。

 

 

↓こんな感じのスタンプが売っている。

http://line.me/S/sticker/1059802

 

 

素人が一攫千金を狙おうと、今では何十万というスタンプが売られている。

販売するにはLINEによる審査があるのだが、かなりの数の人たちがこぞって申請しているため、審査にも時間がかかり、数ヶ月かかることもあるようだ。

 

 

いざ販売を始めて、本当に売れると年収1000万とかになっちゃうらしい。。。

結構、専業主婦が副業で始めたら爆発的に売れ始めてあっという間に年収1000万なんていうアメリカンドリームみたいになった人もいるらしい。

 

もちろん、これからはじめると何十万のスタンプの中から勝ち抜かないといけないため、かなり難しいが、夢があることは間違いない。

 

 

 

ちなみに、本当は、こういったLINEのようなプラットフォームを開発でき、普及すれば、怖いもの無しなんだけどな~と思いつつ、それは、かなり難しい。。。

 

 

 

 

 

LINEスタンプに興味がある人は、誰でも販売できるんでこちらから見てみてください。

LINE Creators Market

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックディレクター

ブックディレクター

ブックディレクターという職業を聞いたことがあるだろうか?

 

数え切れないほどある本の中から、その人にあった本、テーマにあった本を選ぶ人である。

 

ただ、本を選ぶだけである。

 

でも、本は何十万、何百万種類と出版されているため、全部を把握している人なんかいなかった。

というか自分が興味があるものを本屋でチラッと見つけて、買うというぐらいだった。

 

確かに、誰よりも本が詳しければ、欲しい本をお勧めしてあげるというのは理にかなってる。

 

でも、それが仕事になるなんて、誰も考えなかっただろう。

 

世間に認知されれば、まぁそんな仕事もあるかなぁと思うかもしれないけど、存在しない中で、これを仕事にしようと思うのはすごい。

 

 

 

ブックディレクターの第一人者といわれるのが幅允孝さん。

 

今ではTSUTAYAや東急ハンズの選書を手がけるほど、有名な人。

 

まさかこれが仕事になるわけないだろうと思っていても、はじめてみると需要があることもある。

 

 

 

ひとまずやってみてから考えても遅くないのでは?

 

 

 

 

芸能人メインの引っ越し屋(たかくら引越センター)

引っ越し屋

芸能人をメインに対応している引っ越し屋がある。

たかくら引越センター

 

 

社長本人も芸人ということで、芸能人なのだが、芸能人にとって、個人情報が流出するのが一番怖い。

 

最近ある流出もだいたいスタッフがツイッターとかでツイートしてばれちゃうパターンが多い。

 

 

自分も芸人であるこの人は芸能人が嫌がることをおさえており、口コミも広がり、約300人の芸能人の引越しを担当した経験がある。

過去に引っ越し屋をやっていたため、ノウハウがあり、すぐに始められたようだが、今ではドラマに出て来る引っ越し屋の指導もしているらしい。

 

すごい。。。

 

評判のポイントは

①社員&アルバイトが10名ほどいるが、個人情報は社長本人しか扱わない

②毎回同じチームで対応する。
(芸能人に慣れていないと舞い上がってしまうようだ。)

③見積から当日の引っ越し、アフターフォローまですべて自分で行う

 

なかなか、大手では出来ないことかもしれない。

 

 

お金ないから食べるためにやっていた引っ越し屋のバイトで、自分で会社を作り、評判が広まり、ドラマの指導まですることになる。

ってことは、自分たちが今やっているつまらない&食べるためにやっている仕事も視点を変えたり、将来には、自分が活躍できるすばらしい仕事に出会うきっかけになるのかもしれない。

 

今やっている仕事をがんばるってのもひとつの選択肢だね!